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こんな場合は、あなたでしたらお子さんにどう説明しますか?
校長や教頭が犯罪を犯して逮捕されるケースも少なくありません。
例えばこの事件もそうです。
<元小学校長がFXで約1億円脱税12月26日> 外国為替証拠金取引(FX)で平成18年12月までの3年間で約3億1200万円の所得があったのに申告せず所得税約1億700万円を脱税したとして、大阪国税局が、和歌山県橋本市の中村安雄元校長(71)を、所得税法違反の罪で和歌山地検に告発していたことが25日、わかった。
FXをめぐっては、今年6月までの1年間で、全国で約224億円の申告漏れが見つかっている 。
関係者によると、中村元校長は店頭金融先物取引会社2社を通じて取引し、16年に約3200万円、17年には約9600万円、18年には約1億 8400万円のもうけがあったにもかかわらず申告せず、年金だけを申告。
3年間で所得税計約1億700万円を脱税したという。
中村元教諭は橋本市内の小中学校で教頭や校長を歴任し、退職から数年後の15年10月ごろから220万円を元手に取引を開始。
運用益は預貯金や取引の元手として取引会社に預けていた。
FXは、業者に証拠金といわれる元手を預け、その数十倍の外貨を売買できる。
円安になれば大きな利益を得る半面、円高では巨額の損失を被る。
店頭取引の業者は税務署への取引履歴書類の提出義務がなく、投資家の自主性に任せるしかないため、脱税の温床と指摘される。
中村元教諭は、店頭取引なので発覚しないと考えていたといい、「申告したら利益の半分以上が税金で持っていかれると思った。
老後の蓄えにしたかった」と話しているという。
まさに究極の指導不足学校長だ。
〔8時41分配信 産経新聞〕ところで、もしあなたのお子さんがこのニュースを見つけ、「あれ、中村安雄校長先生じゃない。
なにをやったの?
」と聞かれた場合、あなたでしたら何と説明しますか?
税金を払わないのは悪いことだ、ということを説明するいい機会です。
こういうのを反面教師というのだよ、と説明します。
ニダー速報 【韓国】「韓国が厳しい時、日本が最も遅く外貨融通」「日本は出し惜しみをしている」
1 名前:東京ロマンチカφ ★[sage] 投稿日:2009/07/07(火) 10:33:05 ID:??? 「韓国が最も厳しい時に外貨を融通してくれたのは、米中日の中で日本が最後だ」 尹増鉉(ユン・ジュンヒョン)企画財政部長官は6日、日本有力経済紙である日本経済新聞とのインタビューでこのように指摘し、「世界第2位の経済大国なのに、日本は出し惜しみをしている気がする」と語った。 昨年9月、グロー...
http://nidasoku.blog106.fc2.com/blog-entry-1175.html
外国為替証拠金取引についてですが、FXといわれる外国為替証拠金取引は少しの為替の値幅変動でより大きな利益を狙う事ができる取引の事ですよね??
今日始めてこの取引を始めたのですが、すごいですね。
外貨預金だとよほど動かないと手数料の関係で利益は出ないのですが、FXではちょっとだけの為替の値幅だけでも利益分岐点をこえて利益も出しやすいので助かりますね。
現時点での為替レートがUSドルで99.17円ですが、もう利益がでています、900円と小さいかもしれませんが、買い付けたばかりなのにです。
外貨預金なんてやっていられなくなりますね。
しかし、なぜ東京市場の開いている時間帯は円高基調だったのにアメリカの市場が開く前のこの時間帯からUSドルは円安基調になるのでしょうか??
なにか理由はあるのですか??
投機家たちが東京市場で投資をするために持っていた資金をアメリカ市場が開く時間帯にあわせて円を売りドルを買い付けているからですか??
国家規模で、円を売ってドルを買うと、円安になる。
ドルを売って円を買うと、円高になる。
ただそれだけのことです。
相場が動く理由はとても多く、株に比べても予想はかなり難しいです。
マクロ経済学のIS-LM-BP分析についてですが…わからない事があります。
マクロ経済学の分野でIS-LM-BP分析についてですが…固定相場制における財政政策について、意味が理解できません教えて下さい。。
固定相場制における財政政策で、「資本移動がない場合」の話ですが、拡張的財政政策を発動した場合にIS曲線が右にシフトして国民所得が増加して輸入を誘発し、国際収支が赤字になるとあります。
これはわかります。
そして、国際収支の赤字は「貨幣供給量の流出を招き」とありますが、これの意味がわかりません。
解説には、「固定相場制では、公定レートが設定され、それを維持するために中央銀行が常に外国為替市場に介入し、外貨の売買を行うことになるからです。
例えば、国際収支が赤字の場合、中央銀行が介入し、外貨が売られるため貨幣供給量は減少します」とありますが、意味が理解できません。
貨幣供給量の流出とありますが、輸入の増加→外国の物を買うために、円売り、ドル買い(変動相場製でないので、円高や円安の問題は生じない)→外貨を買うということになる。
だから外貨を売るという意味になるのが理解出来ません。
誰か教えて下さい。
かなり困っています。
また、固定相場制で資本移動が完全な場合に、金融緩和政策を行って、LM曲線が右にシフト→国内利子率下がる→海外へ資本が流出国際収支は赤字になる→国際収支の赤字は貨幣供給量の流出となっていますが、中央銀行は自国通貨を売り、外国通貨を買うとありますが、これは、外国側からしたら、「円建てで預金がしたい。
だから円を買いたい。
だからドルを売って円を買おう」という事で、日本はそれに応えるように、「それならば円を売りましょう。
ドルを買いましょう」と言う事でしょうか?
それならば、資本移動がない場合に、財政政策→日本が国際収支の赤字→国民所得増加→原因は輸入の増加→輸入が増えているという事は、日本側はドルを買わなければならない。
外国からすれば、「ドルを売ろう、円を買おう」という事で、日本は円売り、ドル買いではないのでしょうか?
逆の結論になってしまいわかりません。
知識が足りないのだと思うので、誰か教えてくれるとありがたいです。
困っています。
基本的に外国通貨の購入の際にドルを通貨して購入します。
例えばウォンを購入する際に円からドルに変えてからウォンにします。
つまり輸出が少ないので入ってくる貨幣の量が少ないのに財政政策をとって国内需要を増加させた為、輸入量を増やす必要があります。
その為、貿易収支の公式X-Mより輸入が大きくなると貨幣の流出が発生してLM曲線は左にシフトします。
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